デジタル通貨「MUFGコイン」がアツそう!三菱UFJが他銀行を含めオープンに参加できるプラットフォームを構想中!

三菱UFJが他銀行を含めオープンに参加できるプラットフォームを構想中

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今回はデジタル通貨「MUFGコイン」
構想に関して要点をまとめていきます。


【事前知識】
基礎講座の仮想通貨と電子マネーの違いは、
下記を参考にしてみて下さい。

基礎講座8:全然難しくなかった!仮想通貨と電子マネーの明確な違い。


三菱東京UFJ、デジタル通貨の構想

先日紹介した、みずほ・ゆうちょ・地銀のJコインなど、
銀行が発行する仮想通貨の検討が進んでいます。

Jコインに関しては下記を参考にして下さい。

新たな仮想通貨,Jコイン誕生?みずほ銀行、ゆうちょ銀行、地銀等連携!個人間送金の決済手数料が無料とのこと。

一応、本日以降、銀行系の発行する仮想通貨は、

「デジタル通貨」と呼んでいきます。


三菱東京UFJのデジタル通貨プラットフォーム

メガバンクや地銀など陣営にこだわらず、
オールジャパンで新しいデジタル通貨をつくる

●日経電子版

概要を羅列していきます。

(金融庁と日本経済新聞社などが主催開)
「FIN/SUM(フィンサム)ウイーク2017」

上記フォーラムのパネルディスカッションで、
MUFJ亀沢執行役常務が発表をおこないました。

主導権を握るMUFG
●MUFGコインは電子的にやり取りするデジタル通貨

●1コイン=1円の価値を持つ決済手段(ペッグ)

●ただ、Jコインなど複数の種類が並び立つより
一本化した方が効果的

●なのでオールジャパンで新しいデジタル通貨をつくる

●MUFGという冠にこだわる必要はない

●MUFGコインが、
電子マネーと仮想通貨のどちらの仕組みになるかは不明

<三菱UFJの平野信行社長の考え>
●ビットコインなどの、
仮想通貨が抱える課題を克服した上で使える通貨を生み出す

かなり面白いことになってきました。

MUFGという冠にこだわる必要は無いといいつつも、

デジタル通貨のリーダーシップ
を握りたいのは明らか
ですw

ただ、権力は集中するかもしれませんが、

ユーザー目線で考えると、
(若者からご年配の方まで利用するので)

たくさんデジタルマネーが存在しているよりは、
MUFGが大元で管理してくれれば便利です。

プラットフォームって何?

MUFGコインのプラットフォーム

プラットフォームは何を意味しているのでしょうか?

簡単にまとめてみます。

たとえば、、、

うちの銀行も、デジタル通貨をつくろう!
社長、うちにはデジタル通貨の開発知識も、開発費もありませんよ・・・

そこで!

MUFG
我が社がつくった仕組みを使えば、どの銀行でも簡単に格安でデジタル通貨を作れますよ!(プラットフォーム)
まじか!今すぐやろう!

という感じになるのではないかと考えています。

なので、この構想がうまく進むと、
デジタル通貨の基軸通貨はMUFGコインとなります。

このプラットフォームで他の銀行が発行するデジタル通貨は、
すべてMUFGコインと兌換性があり、

仕組み上つながるという感じです。

Jコインなどが、この構想に同意するかは、
今のところわかりませんが・・・w

続報を待ちましょう!


以前紹介したCOMSAは、
ICOのプラットフォームなので、
参考に見てみてください。

●ICOプラットフォームであるCOMSAに関しては、
下記を参照ください。

要注目のCOMSA/コムサ(CMS)の「ここがすごい」をまとめてみた。

●ICOに関してはこちらです。

基礎講座14:今後の資金調達の柱となるか?最近話題のICOについて。