ポイントサイトモッピー運営のセレス|仮想通貨マイニング(採掘)事業開始

ポイントサイトモッピー運営のセレスが仮想通貨マイニング(採掘)事業開始

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モッピー運営のセレスが仮想通貨のマイニング事業に参入

モッピーを運営する株式会社セレスのマーキュリーが仮想通貨マイニング事業を開始

2017年9月にポイントサイト運営のセレスが仮想通貨取引事業の㈱マーキュリーを設立しました。

11月中にマーキュリーを通じて仮想通貨のマイニング事業を開始します。

●セレス公式
子会社マーキュリーによる仮想通貨マイニング事業開始


株式会社セレスとは

ポイントサイト運営のセレスとは

2005年に設立し、スマートフォンメディア事業を手がけており、
主にポイントサイトのメディア運営を行っています。

代表取締役社長|都木 聡 氏、資本金1,382百万円です。

こういうポイント系サイトをコツコツやっておくと、結構ポイントが貯まっていてびっくりします。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

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あとポイントサイトで有名なのはGendamaですね!


仮想通貨取引所ビットバンクとの関係

セレスと仮想通貨取引所ビットバンクの関係

意外と知られていないのですが、
株式会社セレスの持分法適用関連会社がビットバンクです。

仮想通貨取引所のビットバンクは2017年9月29日仮想通貨交換業の登録を済ませており、

「今後、ビットバンクと共に仮想通貨/ブロックチェーン関連事業を共同で推進し、
トークンエコノミー(非現金決済社会)の実現に向け、邁進していく」と発表しています。

ビットバンクはコイナーズの仮想通貨取引所比較ランキングでも高評価です。

特にアルトコインの板取引が可能スプレッドが狭く現物取引手数料0%なので、
トータルの手数料でみるとコインチェックビットフライヤーより大幅に安いです!

●bitbank Trade|レバレッジ最大 20 倍のビットコイン先物取引
●bitbank.cc|国内大手仮想通貨取引所
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●bitbank for broker|仮想通貨取引所参入事業者向けのホワイトラベル提供サービス」を展開


マイニング(採掘)のおさらいと展望

仮想通貨のマイニングとは

【仮想通貨(ビットコイン)の仕組み】
●中央管理者や発行主が存在しない分散型ネットワークで成り立つ
●信用担保の為に「暗号技術」と「合意形成アルゴリズム」で構成される
●分散型ネットワークの合意形成でインセンティブを得る事をマイニング(採掘)と呼ぶ
※ビットコインの合意形成アルゴリズム=POW(プルーフオブワーク)

ビットコインのマイニングは1日に1800BTC(約8.5億円)が新規発行されています!

このマイニングには膨大な計算能力を備えたスーパーコンピュータを何十台何百台と設置し、
24時間フル稼働させる必要があるので月に数百万円という膨大な電力を消費します。

ただ、それでも1回マイニングに成功すると莫大な報酬を得られるので、
マイニングをするマイナーはこぞって競争し採掘を行います。
※マイニングは1番最初に計算を終えた人しか報酬をもらえない
※その他の報酬としては取引(トランザクション)手数料がもらえる

▶詳しくは基礎講座マイニングとはを参考にしてください!


マーキュリーの新しいマイニング事業

マーキュリーの目指すマイニングはPOS

セレス子会社のマーキュリーがおこなうマイニング事業は、上記のような膨大な電力を消費(POW)しない、POSによるマイニングを複数の仮想通貨において開始する予定とのことです。
※POS=プルーフオブステーク

【POSでのマイニング】
●「保有による証明」と呼ばれる合意形成アルゴリズム

【POSのメリット】
保有量保有期間が考慮され新しいコインを鋳造しやすくなる
●POWに比べて消費電力が少なくて済む

【POSのデメリット】
●沢山保有している人だけが富を得られるので格差がうまれる

▶詳しくはコンセンサスアルゴリズムとはを参考にしてください!

新事業によりマイニングされた仮想通貨については、マーキュリーが運営予定の仮想通貨取引所に供給していく方針とのこと。


マイニング事業に参入する企業が増加

GMOやDMM、そしてSBIも進めるマイニング事業

以前にも紹介したDMMやGMO、そしてSBIなども仮想通貨のマイニング事業に力を入れています。

●DMMは2018年度中には、トップ10に入る規模のマイニングファームを、
そして将来的には世界のマイニングファームのトップ3を目指す。

●GMOは2018年上半期頃に北欧に「次世代マイニングセンター」設置し、
クラウドマイニング事業、次世代マイニングボードの販売、GMOコインへの仮想通貨の供給を行います。

GMOとDMM|仮想通貨/ビットコインマイニング事業の比較

現状、Coinersが仮想通貨市場 最強説 を唱えるSBIは、
仮想通貨関連事業を集約したSBIクリプトカレンシーホールディングスを設立します。

その中のSBIクリプトが、仮想通貨のマイニングをメインに行い、
他のSBI仮想通貨関連事業と連動させ相乗効果を高めていきます。

SBIクリプトカレンシーホールディングスとは


マイニング事業に参入する理由

マイニング事業に参入する理由

このように大手企業が仮想通貨のマイニングに続々と参入する理由は、
かなりざっくりですが4点ほどあります。

●競合が少ないからチャンス!
●仮想通貨の将来性がイメージできている!
●グローバル決済に活用できる!
●マイニング=儲かる!

といったところでしょうかw

実際にはもっと広い視野で考えていると思いますが、私たち個人ではコスト面の参入障壁が高くても、
DMMやGMOなどのマイニングサービスを利用することで簡単に参加できるようにもうすぐなります。

もし少しでも可能性を感じた方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

サービスが公開され次第、詳細を紹介していきます!