基礎講座12:仮想通貨でよく耳にする、トークンとは何か。

トークン-仮想通貨-ビットコイン

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※コインチェックXEM流出問題を受け、これから仮想通貨を始められる方はZaifでのお取引をお願いいたしております。




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YaSU
こんにちは、Coiners編集長のYaSUです。

即効理解!基礎講座では、
なるべく難しい言葉を省き、初心者でも短時間でで理解できるよう、
わかりやすく・コンパクトに解説していきます。

皆様の仮想通貨ライフに少しでもお役に立てれば幸いです。


Satoshi
YaSUさん、最近トークンという言葉を耳にしたんですが、仮想通貨なんですか?詳しく教えてください。
Reico
私も初め「トークン」って聞いてなんかアニメのキャラみたいでかわいいなって思いました 😳 意味はわからないですけどw

かしこまりました!
トークンに関してサクッと説明してみますね。

それでは、基礎講座12をはじめていきます!


仮想通貨のトークンを説明する画像

トークンとは

トークン(TOKEN)を日本語訳すると、
「代替貨幣」「代用硬貨」という意味になります。

今のところ仮想通貨界隈で言うトークンの定義はありません。
この代替と聞くとビットコインもトークンになってしまいますね。w

ただ、これから仮想通貨の投資を始められる方は、
下記のような認識をしてもらえれば大丈夫です。

トークン
既存のブロックチェーン上で創られた「独自通貨」です。
 
この「既存のブロックチェーン上」というのは、
簡単に言えばビットコインのブロックチェーンを借りるという意味です。

そこで独自の通貨を発行することが可能です。

Satoshi君、Reicoさんでも簡単に創れますw
※独自のトークンを創るには、Counterparty
(ビットコインのブロックチェーン上に創られた金融プラットフォーム)

のXCPというトークンの購入が必要になります。

今後、Coinersでもトークンの発行を検討しておりますので、
トークンの創り方とあわせてご報告させていただきます。
 
Satoshi
Coinersコインですか?wすごく面白そうですね!!僕もトークン創りたいと思いましたが、さすがに仕様用途が思いつかないので辞めておきますw

はい、色々読者様向けにサービスも考えていきます!

こういうのやって欲しいとかありましたらご連絡ください。 


仮想通貨のトークンを説明する画像
 
話を戻しますが、
一応、トークンに関しては明確な発行主がいて、

トークンの発行数も自由に設定することができます。

トークン発行のメリット

メリット
<発行主体>
・新たなファンの獲得につながる
・トークンを発行することで資金調達が可能
※発行主体がトークンを発行し資金調達をすることをICOといいます。
基礎講座14のICOで詳しく説明します。 

<ユーザー>
・発行主体独自のサービスを受けられる
・トークンの値上がりで利益を得られる(可能性)

トークン発行のデメリット

デメリット
<発行主体>
・トークンを発行しても賛同者が集まらなければ、
ゴミ同然の価値となる

<ユーザー>
・賛同者が少なければただの寄付となる
・発行主のトークン売却でレートの急落リスク


トークンに関して、
Coinersが期待しているのがZaifトークンです。

結構な頻度で(Zaifを運営する)テックビューロさんが登場しますが、
決して、テックビューロのまわしものではありませんので安心してくださいw

やはりここまで支持をえているのは、
テックビューロが日本で断トツのアイディア力、技術力、実行力を持っているからです。

現状はZaifトークンの用途はこれといってありませんが、
無駄なものをあえて創る会社ではないので、
そろそろ何かの発表があってもおかしくないと考えています。

以上です。

次回はコンセンサスアルゴリズムに関して説明していきます。
※先にICOに関して知りたい方はこちらからどうぞ。

お疲れ様でした!