リップル(Ripple)|ビルゲイツ財団と貧困撲滅の為、提携

リップルとビルゲイツ財団提携の理由

コイナーズがオススメする仮想通貨取引所ランキングバナー
国内でネムやリップルのアルトコインレバレッジ取引が可能

※コインチェックXEM流出問題を受け、これから仮想通貨を始められる方はZaifでのお取引をお願いいたしております。




スポンサーリンク

YaSU

☆この記事で下記を解決できます☆
●「ビルゲイツ財団って何?」
●「ソフトウェアMojaloopって何?」
●「リップルの現状を知りたい」

皆様の仮想通貨ライフに貢献できれば幸いです。

リップルがカンファレンスSWELL開催前に、
ビルゲイツ財団との提携を発表しました。

リップルがSWELL前にビルゲイツ財団と提携

リップルとビルゲイツ財団提携

ネットワーク内であらゆる価値との交換を目指す
仮想通貨(決済プロトコル)、Rippleの勢いが加速しています。
※リップルに関してはこちらを参考にしてみて下さい。

●RippleNetの参加銀行が100行突破
という好材料を紹介しましたが、
今回もリップルの今後に期待できるニュースです。

ビルゲイツ財団との連携発表はSWELL中ではなく、
スウェル開催の発表ですので、時系列は抑えておきましょう!
※リップルCEOの重大発表を控えているのでw

●リップル公式
Rippleとゲイツ財団は貧困撲滅のために提携を発表


ビルゲイツ財団との提携/背景と課題

正確には「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」です。
※以下ビルゲイツ財団

簡単に内容をまとめていきます。
主な目的は金融サービスにおける貧困撲滅です。

貧困撲滅の為の提携
【背景】
●途上国の貧困層が20億人を上る(世界銀行

●貧困層が銀行口座やその他金融サービスにアクセスできず、貧困から脱出することができない

●途上国こそ今後の経済成長の新たなフロンティア

【課題】
●電子マネー等の相互互換性を持つデジタル金融サービスの構築には高コスト・複雑性を伴う

●相互互換性の欠如は貧困層の経済的発展を妨げ、現地のローカルな経済の成長を鈍化させる

 


ゲイツ財団との提携/解決策

途上国の貧困に関する背景課題から、
ビルゲイツ財団が導びきだした解決策が、今回のリップルとの提携です。

ビルゲイツ財団の解決策
【Mojaloopというソフトウェアを開発】
●貧困層が金融サービスツールにアクセスできるペイメントプラットフォーム

●Mojaloopは国家スケールでリアルタイムの相互互換性をもつ

【ゲイツ財団は何をするの?】
●ゲイツ財団からの資金支援とサポート

【パートナー5社】
●Ripple、DwollaModusBoxSoftware GroupCrosslake Technologies

 


 Mojaloopとは

このソフトウェアMojaloop(モジャループ)は、
リップルのInterledger Protocol (ILP)を活用したペイメントプラットフォームです。

補足ですが、ILPを簡単に説明します。

【リップルインターレジャープロトコル】
複数の取引台帳に接続させることが可能
異なる取引記録データベースにまたがる取引が可能
コストが安くスピードが早い

従来型の国際送金でいえば、
複数の金融機関で横断的に取引を行う際、
異なる決済ネットワークを経由しなくてはならないので、
時間コストがかなりかかります。

それを解決するのがリップルのILPということです。

ここまでを簡単にまとめると、

ビルゲイツ財団が金とあらゆるサポートするから、
リップルのILPで貧困を撲滅してくれ!

という感じですw

リップルからすれば、バックにビルゲイツがついて、
さらにはリップルの技術が世界でお披露目できるのは、
大変魅力的な案件です。

また、リップルに可能性を感じて仮想通貨の投資を始めた方にとっても朗報です。


Mojaloopの5つビジョン

  1. 金融プロバイダー、政府、モバイルネットワークのオペレーターなどが、
    誰でも参加できるペイメントプラットフォームを構築
  2. コスト削減簡素化
  3. 一国の経済において顧客、小売業者、銀行、プロバイダー、
    政府機関を繋ぎ、真に開かれた経済実現
  4. 途上国の貧困層が送金や受け取りをすることができ、
    資金をモバイルウォレットに保管できる
  5. 地方経済、国家経済、地域経済における繁栄を促進

ビルゲイツ財団とは

ビルゲイツ財団の紹介

財団という言葉は、
「特定の目的」を持って結合された財産の集合体を指します。

簡単にビルゲイツ財団を紹介します。

ビルゲイツとメリンダ

冒頭でも述べましたが、
正式名称は「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」と言います。

●ビルゲイツ(1955年・身長178cm・ハーバード中退)
・マイクロソフトの共同創業者/元会長/顧問
・ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同創業者/共同会長
・総資産は約10兆円といわれている

●メリンダ(1964年・大統領自由勲章受賞)
・ビルゲイツの妻
・23歳でマイクロソフト入社
・ビルゲイツと社内結婚で子供3人

ビルゲイツ財団のビジョン

【世界における病気・貧困への挑戦】

●2000年創設/世界最大級の慈善基金団体

●2006年ウォーレン・バフェット約300億ドル寄附
※ウォーレン・バフェット/世界一の投資家
※長者番付でビルゲイツと並ぶほどの資産家

世界最強の資産家による病気・貧困根絶の為の財団です。


リップルの現状

ビルゲイツ財団との連携報道で、
SWELL前に一時33.8円までつけましたが、
その後失速し30円台を割りました。
※チャート:コインチェックXRPJPY1時間足

ビルゲイツ財団とリップルの連携報道でのチャートの動き

SWELLのスケジュール

2017年10月16日から開催の
RippleによるカンファレンスSWELLに関しては、
下記を参考にしてみてください。

2日目の注目スピーカーは、
wwwワールド・ワイド・ウェブ考案者ティム・バーナーズ=リー氏と、
イーサリアム共同創業者ヴィタリック氏です。

リップルのSWELL(スウェル)|アジェンダ公開でRippleの今後に注目